遊び

JRフルーツパークあらはまへ行ってきた

JRフルーツパークあらはまへ行ってきた

コロナ感染者増加による仙台市への蔓延防止措置が施行される前に、家族で3月18日にオープンしたばかりの「JRフルーツパークあらはま」へ行ってきました。

ガソリンも高騰気味の中、自宅から車で10分圏内でイチゴ狩りが出来るのはありがたい。

001

料金は幼稚園児は900円で、小学生以上は1800円となっている。 山本町の毎年行くイチゴ農園より高めの料金設定な気がするが、仙台近郊の人にとって山本町に行く場合の車のガソリン代と高速代を考えると安いのかなと思う。

イチゴ狩りに参加するには、「Fruit Station」という施設内に自販機があり、そこでチケットを購入する。

チケット購入後は、ビニールハウス前まで行き、スタッフにチケットを渡す。そこで、食べたイチゴのヘタ入れと練乳が貰えた。

002

ビニールハウス内は、オープンしたてということもあるが、とても清潔感があって安心して子供にイチゴを摘み取りさせることができる。

ちなみにこの日は平日で、僕の家族が参加した時間枠では他に2組しかビニールハウス内にはおらず、充分に他人と距離をとって楽しむ事も可能だった。(休日でも1時間ごとの予約制となっているため、ハウス内での混雑は避けられるらしい)

ちなみに僕は「Fruit Station」内にあるレストラン「Les Pommes」で1番下の子(4ヶ月)とお留守番。

003

コーヒーや軽食などもオーダーできるので、イチゴ狩りは妻と子どもたちにさせておいて、パパはまったり自分時間ってのもできる。

「あらはまマルシェ」では近郊の農家で取れた野菜や果物が売られていた。

なお、今年は6月以降のなるとブルーベリー狩りも始まるらしく、来年以降はスグリ、ブドウ、梨、イチジク、リンゴ、キウイが狩れるらしい。

004